1.1.3. Arcserve UDPコンソールおよび復旧ポイントサーバーのインストール

  1. バックアップ先サーバーインスタンスに対してArcserveコンソール及び復旧ポイントサーバのインストールを行う。
    AdministratorまたはAdministratorsグループのユーザーでログインします。ArcserveサポートポータルからダウンロードをしたArcserve UDP10.3のインストーラが保存されているフォルダーを開き、[Arcserve_Unified_Data_Protection.exe]をダブルクリックします。
    udp011.jpg
  2. セットアップ言語の選択の画面にて、ご利用になりたい言語を選択してください。
    [OK]をクリックします。(本手順では、日本語を選択します。)
    udp021.jpg
  3. [使用許諾契約]ダイアログ ボックスで使用許諾契約の条件を確認し、 同意する場合は[使用許諾契約の条項に同意します]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

    udp031.jpg
  4. インストールの種類画面の[インストールタイプの選択]で[標準インストール]を選択し、[フル]を選択し[次へ]クリックします。

    udp032.jpg
  5. インストールする場所を指定または参照し、[次へ]をクリックします。

    udp061.jpg
  6. 使用するプロトコルを [HTTPS] または [HTTP]から選択します。ここでは、[HTTPS]を選択します。 このポート番号は、Web ベースの UI に接続する際に使用されます。
    デフォルト値:コンソールポート 8015
    ※補足
    Windows のインストールで利用可能なポート番号は 1024~65535です。指定したポート番号が空いていて利用可能であることを確認してください。
    セットアップでは、利用可能でないポートではインストールできません。ここで登録したポート番号を使用して、Arcserveの操作をリモートのブラウザーからも行うことができます。
    バックアップに使用する Windows 管理者の[ユーザ名]と[パスワード]を入力し、[次へ]をクリックします。
    udp071.jpg
  7. データベースの設定で、インストールする場所を指定または参照し、[次へ]をクリックします。

    udp081.jpg
  8. 利用するプログラムが Windowsファイアウォールの例外として登録されます。 [次へ]をクリックします。

    udp091.jpg
  9. セットアップの検証が完了し、インストールの準備が整うと、以下の画面が表示されます。 [次へ]をクリックします。

    udp101.jpg
  10. サマリー画面が表示されます。[インストール]をクリックします。

    udp111.jpg
  11. インストールが開始されます。

    udp121.jpg
  12. [更新を今すぐ確認する]にチェックが入っていない状態で[完了]をクリックします。
    [更新を今すぐ確認する]チェックボックスを選択した場合、製品の更新を確認することができ、最新の状態にすることができます。
    udp131.jpg
  13. スタートボタンをクリックして、以下のようなArcserveの項目が表示されていることを確認します。
    ※インストール時に選択した内容で、ここに表示される項目は変わります。
    udp141.jpg

以上でインストールは完了です。