1.1.5. 2.4 バックアップ元へWindowsエージェントをインストール

  1. バックアップ元に対してArcserveの Agent をインストールします。
    AdministratorまたはAdministratorsグループのユーザーでログインします。
    Arcserve Webサイトから、ダウンロードしたインストーラが保存されているフォルダーを開き、Arcserve_Unified_Data_Protection.exeをダブルクリックします。
  1. セットアップ言語の選択の画面にて、ご利用になりたい言語を選択します。
    [OK]をクリックします。 (本手順では、日本語を選択します。)
  1. [使用許諾契約]ダイアログ ボックスで使用許諾契約の条件を確認し、同意する場合は[使用許諾契約の条項に同意します]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

  1. [Arcserve Unified Data Protection-エージェント]を選択し、[次へ]をクリックします。

  1. インストールする場所を指定または参照し、[次へ]をクリックします。

  1. 使用するプロトコルを [HTTPS] または [HTTP]から選択します。ここでは、[HTTPS]を選択します。
    このポート番号は、Web ベースのUIに接続する際に使用されます。
  1. 利用するプログラムが Windowsファイアウォールの例外として登録されます。[次へ]をクリックします。

  1. セットアップの検証が完了し、インストールの準備が整ったら、以下の画面が表示されます。[次へ]をクリックします。

  1. サマリー画面が表示されます。 [インストール]をクリックします。

  1. インストールが開始されます。

  1. [更新を今すぐ確認する]にチェックが入っていない状態で、[完了]をクリックします。
    [更新を今すぐ確認する]にチェックを入れた場合、製品の更新を確認することができ、最新の状態にできます。
  1. OSのアプリケーション一覧表示機能で、以下のようなArcserveの項目が表示されていることを確認します。

以上でWindowsエージェントのインストールは完了です。