1.1.4. Wasabiパッチのインストールおよび設定¶
1.1.4.1. インストール¶
ArcserveUDPコンソールをインストールしたコンピューターに、AdministratorまたはAdministratorsグループのユーザーでログインします。 [WasabiPatch]が保存されているフォルダーを開きます。
[LicenseSDK.zip]ファイルを解凍します。
管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、 [LicenseSDK.zip]を解凍したフォルダーへ移動します。
- [silent.exe]を実行します。処理が完了後、コマンドプロンプト画面を閉じます。処理完了のメッセージが表示されないため、更新を確認する場合は、[C:Program Files (x86)ArcserveSharedComponentsCA_LIClic_comp_codes.dat]ファイルを確認します。
[WasabiPatch]が保存されているフォルダーを開き、[centralmanagementui.zip]を解凍します。
解凍した[centralmanagementui]フォルダを[C:Program FilesArcserveUnified Data ProtectionManagementTOMCATwebappsmanagement]にコピーします。
[WasabiPatch]が保存されているフォルダーを開き[T00003687.exe]を実行します。
言語の指定画面が表示されたら、[日本語]を選択し[OK]をクリックします。
パッチインストール画面が表示されたら[次へ]をクリックします。
使用許諾契約画面が表示されたら、[同意する]をクリックします。
インストールの種類を選択画面が表示されたら、[ローカルインストール]を選択し、[次へ]をクリックします。
コンポーネントリスト画面が表示されたら、[インストール]をクリックします。
インストールサマリ画面が表示されたら、[完了]をクリックします。
[WasabiPatch]が保存されているフォルダーを開き、[Wasabi-in-UDP.json]を[C:Program FilesArcserveUnified Data ProtectionManagementConfiguration directory]にコピーします。
以上でパッチインストールは完了です。
1.1.4.2. エンドポイント設定¶
[Wasabi-in-UDP.json]を選択し、右クリック>メモ帳で編集を選択します。
- 記載されている内容を以下の通り変更します。ここでは東日本リージョンに対して保存するので[s3.ap-northeast-1-]を[true]に書き換えます。例
{ "cloudregions": [ { "name": "ap-northeast-1", "endpointurl": "s3.ap-northeast-1-ntt.wasabisys.com", "isDefault": true }, { "name": "ap-northeast-2", "endpointurl": "s3.ap-northeast-2-ntt.wasabisys.com", "isDefault": false } ] }
上書き保存し閉じます。













