アラート通知先を設定する

アラート通知機能の通知先設定手順について説明します。

手順

  1. セルグループを左ペインのドロップダウンリストから選択します。

  2. 左ペインの[アラート設定]を押下します。

  3. 下記の通り、[宛先メールアドレス]と[アラート種別]が表示されます。

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  1. アラート通知先のメールアドレスを更新したい場合は[宛先メールアドレス]を押下します。

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  1. 現在設定されているメールアドレス一覧が表示されますので、必要に応じて追加,変更または削除してください。

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  1. 編集が完了したら[確認]を押下します。

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  1. 編集内容に問題がなければ[実行]を押下します。

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注釈

  • アラート通知先として、指定できるメールアドレスは最大3件となります。

  • アラート通知機能のメール通知は以下のような形式で送信されます。

  • ログアラート・メトリクスアラートともに、基本フォーマットは共通です。

件名: [{セルID}] Flexible Secure Gateway Alert Notification
送信元アドレス: do-not-reply@ecl.ntt.com

NTTドコモビジネスのFlexible Secure Gateway を利用頂き、誠にありがとうございます。

お客様がご利用中の{セル名} ({セルID})にてアラートを検知しました。
■ご利用サービス: Flexible Secure Gateway
■対象テナント: {テナントID}
■対象リソース : {セルグループ名} ({セルグループID})/{セル名}({セルID})
■リソースタイプ: メトリクス
■状態変化: ログアラート検知
■検知内容: {検知アラート種類}
■検知日時: 20xx年xx月xx日 xx時xx分xx秒 (UTC) /
           20xx年xx月xx日 xx時xx分xx秒 (JST)
■状態詳細: アラート通知閾値 {設定された閾値} に達しました。

コンフィグ反映

  1. メニューバーの[コンフィグ反映]を押下してセルに設定を反映してください。 コンフィグ反映手順