利用条件



利用前の注意点

  • 本メニューはNutanixのライセンスとベアメタルサーバーのセット提供となります。

  • オンデマンドの場合、月額従量料金の従量上限課金として分課金で提供されます。利用した時間だけ分単位で課金がされます。

  • 利用の際に、Nutanix社が定めるライセンスおよびサービス合意書に同意する必要があります。
  • サーバーの作成後は、Nutanix社のEULA(エンドユーザー使用許諾契約書)に従い、利用状況を報告する必要があります。
    サーバー作成後は速やかにPrism Element / Prism Centralをデプロイし、両者のPulse機能の有効化を維持する必要があります。
    また、Nutanix社指定のエンドポイント(insights.nutanix.com)へTCPポート443(HTTPS)による通信が可能になるよう、インターネット設定等をお客さま責任にて実施してください。
    Prism Centralのデプロイ後、チケットシステムにて弊社にCluster Summary File(CSF)等の情報を送付してください。
    弊社にて内容を確認後、License Summary File(LSF)を発行してお送りしますので、お客さまにて該当ファイルをクラスターに適用し、ライセンス登録してください。
  • クラスターを削除する際は、削除する前にチケットシステムにて弊社にCluster Summary File(CSF)等の情報を送付してください。
    利用状況を正しく収集し課金を確定させるため、Pulse機能を有効にした状態にしてください。
    弊社にて内容を確認後、ライセンス解除用のLicense Summary File(LSF)を発行してお送りしますので、お客さまにて該当ファイルをクラスターに適用し、ライセンスを解除してください。
    その後、Nutanixのクラスター削除を実施した後に、SDPFポータルからクラスターを構成していたサーバーの削除を行ってください。
  • Nutanixのライセンス仕様上、クラスタ内は同一プランのみで構成するサービス仕様となります。クラスタ内に異なるプランを混在させることは禁止されています。異なるプランを混在させた場合、課金と実際に利用可能な機能との間に不整合が発生する可能性があり、不整合を検知した場合は是正依頼させていただく場合があります。

  • 新規作成後のプラン変更はできません。プラン変更をする場合は、サーバーを再作成する必要があります。

  • お客さまライセンスと本メニューで提供されるNutanixライセンスの切替は双方向とも実施できません。

  • AOS/AHVバージョンのバージョンアップについては、お客さまご自身にてアップデートしてください。なお、互換性の詳細は、`料金/運用 </services/docs/nutanix/service-descriptions/price_operation.html>`_を参照ください。また、AOS/AHVのメジャーバージョンアップについては、サーバーの再作成をすることなく、利用中の環境をそのままアップデートすることが可能です。

  • 本メニューでは、お客さまのNutanix環境の設計/構築/運用サポートは行いません。

  • 本メニューに対して、モニタリングメニューはベアメタルサーバーメニューと同一の機能が提供されます。サーバーIDはサーバー詳細のベアメタルサーバーIDにて管理されます。

  • 本メニューに対して、Nutanix社以外のライセンスを持ち込む場合の規約に関しては ベアメタルサーバーのご利用条件 をご確認ください。



制約事項

  • 正常な課金ができていないことが後日判明した場合は、利用開始時に遡って差額分を請求します。

  • 本メニューが提供するNutanixライセンスの管理責任は、お客さま責任となります。ライセンス流出により発生した損害について、弊社は一切の責任を負いません。

  • セグメントIDの値は 0 のみ指定可能です。flat のポートが作成されます。

  • JP5,JP7,JP8,JP9では同一ロジカルネットワークかつ同一物理NICポート上には、ポートを複数作成できません。

  • 本メニューの販売および提供地域は、日本国内に限定されるものとします。本メニューを直接または間接を問わず、日本国外へ販売、輸出、または持ち出してはならないものとします。

以下を行った場合、本サービスはお客さまへの通知なく、強制的にサービスの提供の停止処置を実施します。

  • Nutanix社の定めるEULAの規約違反に該当する場合
    EULAに基づき、全てのNutanixの利用状況を取得可能な状態にしていないこと。具体的には以下の状態を含みます。
    ・サーバー作成後に速やかにPrism Element / Prism Centralをデプロイせず、両者のPulse機能の有効化を維持していないこと
    ・Nutanix社指定のエンドポイント(insights.nutanix.com)へTCPポート443(HTTPS)による通信が可能になるよう、インターネット設定等をお客さま責任にて実施していないこと
  • 本メニューで提供されるNutanixライセンスの他環境や異なるサーバーへの利用

  • 本メニューで提供されるNutanixをお客さまライセンスで運用するクラスタに登録/管理すること



最低利用期間

  • 本メニューではオンデマンドの場合、最低利用期間は設定していません。