料金 / 運用

料金

SDPF Nutanixメニューの料金は、ベアメタルサーバーの利用料とNutanixのライセンス利用料が請求されます。

ベアメタルサーバーの利用料

ベアメタルサーバーの利用料は、 ベアメタルサーバーの料金/提供拠点 を参照してください。

Nutanixのライセンス利用料

Nutanixのライセンス利用料は、ベアメタルサーバーのコア数ごとに課金されます。コア数ごとの料金については Nutanixのプランと料金 を参照してください。

オンデマンド

オンデマンド料金は、オフィシャルイメージテンプレートNutanixをインストールしたベアメタルサーバーの利用を開始した際に自動的に発生します。
オンデマンド料金にて利用する場合、料金は利用した分だけ課金されます。
任意のタイミングで利用を中止できます。

運用

運用範囲

                               ※ Y : 本メニューの対応範囲  N : お客さま対応範囲

対象

運用範囲

Nutanixのサーバー

アプリケーション

N

仮想マシン上のOS/ミドルウェア

お客さまが持ち込まれたイメージ

Y

ハイパーバイザー(Nutanix)

Y 1 2
提供内容は以下"サポート"に記載

UEFI/BMC等のファームウェア

ハードウェア

リモートコンソールアクセス

サービス側ネットワーク
(SSL VPNルーター/ベアメタルサーバ-BMCとの接続ネットワーク等)

SSL VPNクライアントソフトウェア


1
Nutanixやファームウェアに関するお問い合わせなどへの対応となります。
AOS/AHVバージョンとファームウェアのアップデート作業はお客さま側で実施いただく作業となります。当社では作業は行いません。
2
Nutanixのデプロイのタイミングによっては、NIC等ハードウェアのドライバーとファームウェアの互換性が取れていない可能性があります。その場合には、お客さま自身で互換性のあるバージョンまでAOS/AHVバージョンやファームウェアをアップデートする必要があります。互換性以外にも脆弱性対応や不具合等への対応がされていますので、新しいAOS/AHVバージョンへのアップデートおよびサポートされる範囲内でファームウェアのアップデートを推奨します。

ハイパーバイザーのサポート

ハイパーバイザーのサポートは以下のとおりです。


サポート対象

ハイパーバイザー Nutanixメニューにより作成したサーバーが対象となります。
また、各AOS/AHVバージョンとそれに対応するファームウェアについては、弊社にて検証済みのバージョン組み合わせのみベンダーへの問い合わせを含めたサポートを受けられます。弊社にて検証済みのバージョン組み合わせ以外は、サポートの対象外となります。
AOS/AHVバージョンと各フレーバーで検証済みのバージョンのファームウェアは以下のとおりです。 以下のAOS/AHVバージョンは、バージョンごとにオフィシャルイメージテンプレートとして提供されます。なお、重要度の高い脆弱性や不具合があった場合は、新しいAOS/AHVバージョンに差し替えを行うことがあります。また、ファームウェアのバージョンは最新でデプロイされることがあります。

対象となるバージョン

AOSバージョン

AHVバージョン

フレーバー

ファームウェア

7.3.1.5以降

10.3.1.4以降

Hyper Converged 1 v5

SPP2026.03


これらの組み合わせについては、SDPFで検証済みで、所定の試験を通過しています。
  • AOS/AHVバージョンは、記載バージョン以上であればサポート対象です。

  • ファームウェアは、記載バージョン以下のバージョンがサポート対象です。

上記バージョンでデプロイ後に脆弱性や不具合が発見されアップデートが必要な場合、または、ファームウェアのバージョンが新しくなり互換性が保たれなくなった場合は、AOS/AHVのアップデートをお願いします。
提供中のオフィシャルイメージテンプレートについては メニュー を参照してください。
サーバー機器とAOS/AHVバージョンの互換性情報およびファームウェアの互換性の詳細は、以下のサイトで確認できます。


サポートの内容

  • 本メニューにて提供されるサポートは、Nutanix社のサポートに準じます。お問い合わせは、本サービスの窓口となりますので、ご利用方法など一部異なる点がございます。

  • 本メニューのサポートに含まれる内容は、以下の通りです。

  • 外部リンク サポートポリシー


サポート期間

本メニューはNutanixの提供元であるNutanix社が規定するライフサイクルに準じ、サポート提供します。
本メニューの各AOSバージョンのサポート期間は以下です。本情報の最新情報は下記Nutanix社のドキュメントを確認してください。

AOSバージョン

メンテナンス終了日

サポート終了日

7.3

2026年9月30日

2027年6月30日


サポートに含まれるもの 3

  • Nutanixの使用方法に関する問い合わせへの回答

  • Nutanixの不具合/障害に関する問い合わせへの回答および調査を実施します。回答には以下の内容が含まれます。
    * 不具合解消に向けたアドバイス
    * 不具合に関するWA等の情報を含むKB等の情報案内 4 5

サポートに含まれないもの

  • お客さまシステムへ直接ログインした不具合調査・不具合解消作業 6

  • お客さまシステムの設計・構築作業

  • お客さまシステムにログインしたうえでの操作を伴う作業

  • お客さまの想定性能が出ない等のパフォーマンスチューニングに類する問い合わせへの回答

  • Nutanixの問題と断定できない問題に関する対応

  • お客さまご自身でのNutanix社への問合せ

  • Nutanix以外の製品ベンダーとの複合的な問題が発生した場合における、直接他ベンダーとコミュニケーションの実施

  • 本サービス対応時間外の対応。対応期限を指定しての対応 [3]

  • 本サービス上で弊社が提供するNutanix社ライセンスと、お客さま持ち込みによるNutanix社ライセンスを同一環境に混在させた場合のお客さま持ち込みによるライセンス提供範囲のサポート対応
    また、複合的な要因の場合は、弊社およびNutanix社へお客さま自身で切り分けていただく必要があります。
3(1,2)

あくまでも回答は、ベストエフォートとなります。可能な限り迅速な対応を行いますが、問い合わせが集中した場合やNutanixサポートの回答遅延などによりご期待に沿えない場合があります。

4

不具合/障害の復旧を保証するものではありません。

5

Nutanixの不具合であった場合において修正を保証するものではありません。

6

調査に必要なログ取得およびアップロードも含みます。



サポート窓口

以下の体制で対応します。

<体制図>

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  1. Nutanix製品に関する問い合わせ
    本サービスチケットシステムより問い合わせください。
    その際には以下のフォーマットを使用し必要事項を記載いただき、チケットを起票してください。

SLA

本メニューはSLA対象外です。詳細は SLAの詳細情報 を参照してください。