ロジカルネットワークの作成


本ページのゴールイメージ


本ページではSDPFワークスペース内に、ロジカルネットワークを作成します。 インターネット接続用のセグメント、および そこからファイアウォールを挟んだDMZセグメントの2つを作成します。

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注釈

本ガイドで案内する構成/設定はGPUaaSにアクセスする構成の例となります。 当社が推奨する構成/設定を示すものではありませんので、 お客さまの要件に合わせて設定は変更/修正してご利用下さい。



ロジカルネットワークの作成


ワークスペースを選択後、画面上部のメニューを選択します。 [ネットワーク]>[クラウド/サーバー ローカルネットワーク]>[ロジカルネットワーク]を選択して下さい。

[jp8リージョン(日本/西日本)]を選択します。

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注釈

GPUaaSはjp8リージョンのみでの提供となっているため、必ずjp8リージョンを選択してください。




インターネット接続ネットワークの作成


ロジカルネットワーク


項目を入力していきます。入力が必要な項目は以下の通りです。

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項目名

入力形式

入力値

ロジカルネットワーク名

手動

igw-fw_seg

プレーン

選択

データ用

管理状態

選択

UP





サブネット


項目を入力していきます。入力が必要な項目は以下の通りです。

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項目名

入力形式

入力値

サブネット名

手動

igw-fw_seg-sn

ネットワークアドレス

手動

10.10.50.0/24

ゲートウェイなし

チェックボックス

on





サブネットの詳細


「DHCP 有効」のチェックをOFFにしてください。 その他の項目に関しては、今回は入力不要です。

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「ロジカルネットワークの作成」をクリックし、ロジカルネットワーク(インターネット接続ネットワーク構築)の作成を完了させます。



DMZセグメントの作成


つぎに、ファイアウォールと踏み台サーバーをつなぐDMZネットワークを作成します。 「インターネット接続ネットワーク構築」 と同様の手順で作成します。



ロジカルネットワーク


項目を入力していきます。入力が必要な項目は以下の通りです。

項目名

入力形式

入力値

ロジカルネットワーク名

手動

dmz_seg

プレーン

選択

データ用

管理状態

選択

UP





サブネット


項目を入力していきます。入力が必要な項目は以下の通りです。

項目名

入力形式

入力値

サブネット名

手動

dmz_seg-sn

ネットワークアドレス

手動

192.168.50.0/25

ゲートウェイなし

チェックボックス

on





サブネットの詳細


項目を入力していきます。入力が必要な項目は以下の通りです。

項目名

入力形式

入力値

DHCP有効

チェックボックス

on

DNSサーバー

手動

8.8.8.8

追加のルート設定

手動

0.0.0.0/0,192.168.50.1

以上でロジカルネットワークの作成作業は完了です。