テナント間接続リソースの作成¶
本ページのゴールイメージ¶
本ページではテナント間接続で利用可能となったロジカルネットワークに対して、
ファイアウォールを接続します。
注釈
本ガイドで案内する構成/設定はGPUaaSにアクセスする構成の例となります。 当社が推奨する構成/設定を示すものではありませんので、 お客さまの要件に合わせて設定は変更/修正してご利用下さい。
注釈
本手順はテナント間接続の申請への許可が完了したのち、実施可能となります。
テナント間接続リソースの作成¶
ワークスペースを選択後、画面上部のメニューを選択します。
[ネットワーク]>[相互接続/関連サービス]>[クラウド/サーバー テナント間接続]を選択して下さい。
[jp8リージョン(日本/西日本)]を選択します。
作成済みのテナント間接続を選択します。
「テナント間接続の詳細」ページに遷移します。「テナント間接続リソース」タブを選択します。
「テナント間接続リソース」右の「テナント間接続の作成」を選択します。
注釈
「テナント間接続の作成」というメニュー名ですが、作成されるのはテナント間接続の申請ではなく、 テナント間接続実施済みのロジカルネットワークに対するリソースの接続となります。
テナント間接続リソースの作成画面が表示されます。
「基本情報」タブにて必要項目を入力します。入力内容は以下の通りです。
項目名 |
入力形式 |
入力値 |
|---|---|---|
名前 |
手動 |
任意の名前を入力 |
説明 |
手動 |
なし |
タグ |
手動 |
なし |
続いて「デバイス情報」タブにて必要項目を入力します。入力内容は以下の通りです。
項目名 |
入力形式 |
入力値 |
|---|---|---|
デバイスタイプ |
選択 |
ファイアウォール(vSRX) |
デバイスID |
選択 |
vfw+(任意のUUID) |
デバイスインターフェイスID |
選択 |
interface_3 |
固定IPアドレス |
手動 |
192.168.50.129 |
:::{note} テナント間接続で利用可能となったロジカルネットワーク(共有ネットワーク)にデバイスを接続する際に
使用する固定IPアドレスは、共有ネットワークのセグメントの先頭4アドレスの中からアサインしてください。
本ガイドでは192.168.50.129/25をtenant_connectivity_segとして払い出しているため、
その先頭アドレスである 192.168.50.129 をファイアウォールの固定IPアドレスとして利用しています。 :::
入力が完了したら「テナント間接続の作成」を押下し、テナント間接続ネットワークに ファイアウォールを接続します。 これで、テナント間接続リソースの作成作業は完了です。