転送設定確認機能


対象アクセス回線

icms
cc
本チュートリアルでは、 IoT Connect Gateway の転送設定確認機能について説明いたします。

本機能は、 IoT Connect Gateway から対象クラウドへテストデータを送信し、転送設定の動作を確認できる機能です。

  1. 左側のメニューから、「クラウドサービス接続」 > 「グループ」をクリックします。

  2. 対象のグループ名を選択します。

    転送設定確認機能
  3. 転送設定確認機能アイコンをクリックします。

    転送設定確認機能
  4. 転送設定確認画面が表示されます。必要な設定を入力し、「実行」をクリックすると、実行結果が表示されます。

    転送設定確認機能
  • SIM

    転送設定を確認したいSIMを選択します。

注釈

  • 今後導入予定の設定項目のため、現時点では選択できません。

  • メソッド

    POST、GET、PUT、PATCH、DELETEから選択します。

  • Path
    HTTP(デバイス側Path指定OFF)の場合:宛先設定で設定した宛先Pathが表示されます。
    HTTP(デバイス側Path指定ON)の場合:宛先Pathを入力します。
    TCPの場合:表示されません。
  • 送信データ

    任意の送信データを入力します。例:{"data": "test message"}

  • 実行結果

    実行結果が表示されます。

  • 再現コマンド
    本動作を実際のデバイス上で再現するためのコマンドが表示されます。
    当該グループに紐づくSIMを搭載したデバイスにてコマンドを実行してください。