ロードバランサーインスタンスの申込方法¶
コンソール上の「クラウド/サーバーローカルネットワーク」→「ロードバランサー」へと進み、ロードバランサーの作成を実行します。
基本情報タブにおいて、作成するロードバランサーの名前やプランを指定し、「ロードバランサーの作成」をクリックします。
名前 |
ロードバランサーの名前 |
任意 |
説明 |
ロードバランサーの用途 |
任意 |
ロードバランサープラン |
作成したいロードバランサーのスペックを一覧から選択します。ロードバランサーのスペックは、(ロードバランサーのCore数)-(帯域)-(接続できるインターフェイス数)で表記されています。 |
必須 |
ゾーン/グループ |
ロードバランサーを作成するゾーンおよびグループを選択します。ゾーン/グループを指定して作成していただくことを推奨します。指定をしない場合、ゾーン/グループは自動で決定されます。 |
任意 |
注釈
ロードバランサーを作成可能なゾーン/グループについては、 こちら をご覧ください。
- 同一リージョン内で冗長構成を取る場合は、メンテナンス/障害の影響を最小化するため、ゾーン/グループを分けて構成してください。・(例)zone1-groupa、zone1-groupb・ 詳細は こちら をご覧ください。
12.0-53.13、12.1-52.15、12.1-55.18、13.1-4.136、13.1-33.52、13.1-49.13、13.1-52.19、14.1-66.59 Standard Editionは 脆弱性(CVE-2026-88771~CVE-2026-88778) が確認されています。脆弱性が対処された13.1-64.24 Standard Edition及び14.1-73.37 Standard Editionの利用を推奨します。また、CVE-2026-88778へ対処するためには、13.1-64.24 Standard Editionもしくは14.1-73.37 Standard Editionの利用に加えてEnhanced ISN Generation機能を有効化する必要があります。有効化は こちら を参考に実施してください。
ロードバランサーの作成を実行すると、下図のようなパスワードが表示されます。このパスワードは、ロードバランサーの各種設定にあたってNetScalerVPXにログインする際に必要となりますので、大切に保管してください。
注釈
作成されるNetScaler VPXのユーザーは、管理者権限をもつuser-adminと、閲覧権限のみをもつuser-readの2つです。
作成後、ロードバランサーの一覧画面で「ステータス」が「稼働中」となると正しく作成が完了しております。「ステータス」が「エラー」と表示された場合、ロードバランサーの削除・再作成してください。
ロードバランサーの削除、作成を短時間で実行すると、ロードバランサーの作成に失敗することがあります。ロードバランサーの削除が完了したことをコンソール上のリストから確認した後、数分ほど間隔を空けて再度ロードバランサーの作成を実行してください。


