カスタムログフォーマットプロファイルの設定を変更する¶
ここでは、カスタムログフォーマットプロファイルの[設定変更]の手順について説明します。
手順¶
操作対象のセルグループを左ペインの[セルグループ情報]ドロップダウンリストから選択します。
左ペインの[ログ転送設定]を押下します。
設定変更を実施するカスタムログフォーマットの[操作]→[設定変更]を押下します。
変更する項目を記載し[確認]を押下します。
項目 |
説明 |
名前 |
カスタムログフォーマットの名前を記載します。 |
ログフォーマット |
ログフォーマットをCEF形式で記載します。 |
注釈
ログフォーマットの文字数制限は最大4096文字です。
ログフォーマットの入力内容に対する構文チェックはポータル上では実施されません。設定後の動作確認およびデバッグについては、お客様にて実施をお願いいたします。
記述方法の詳細については、Palo Alto Networks社が提供する関連ドキュメントをご確認ください。 https://docs.paloaltonetworks.com/content/dam/techdocs/en_US/pdf/cef/pan-os-10-0-cef-configuration-guide.pdf
記載した項目を確認後[実行]を押下します。
処理の受付完了画面が表示されます。[OK]を押下します。
最新の情報を表示する際は[更新]を押下してください。




