カスタムログフォーマットプロファイルの設定を変更する

ここでは、カスタムログフォーマットプロファイルの[設定変更]の手順について説明します。

手順

  1. 操作対象のセルグループを左ペインの[セルグループ情報]ドロップダウンリストから選択します。

  2. 左ペインの[ログ転送設定]を押下します。

  3. 設定変更を実施するカスタムログフォーマットの[操作]→[設定変更]を押下します。

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  1. 変更する項目を記載し[確認]を押下します。

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項目

説明

名前

カスタムログフォーマットの名前を記載します。

ログフォーマット

ログフォーマットをCEF形式で記載します。

注釈

  • ログフォーマットの文字数制限は最大4096文字です。

  • ログフォーマットの入力内容に対する構文チェックはポータル上では実施されません。設定後の動作確認およびデバッグについては、お客様にて実施をお願いいたします。

  • 記述方法の詳細については、Palo Alto Networks社が提供する関連ドキュメントをご確認ください。 https://docs.paloaltonetworks.com/content/dam/techdocs/en_US/pdf/cef/pan-os-10-0-cef-configuration-guide.pdf

  1. 記載した項目を確認後[実行]を押下します。

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  1. 処理の受付完了画面が表示されます。[OK]を押下します。

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  1. 最新の情報を表示する際は[更新]を押下してください。

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コンフィグ反映

  1. メニューバーの[コンフィグ反映]を押下してセルに設定を反映してください。 コンフィグ反映手順