2.3. 冗長機能¶
大規模災害時やサービス障害による「モバイル回線」の通信が継続利用出来るよう、冗長機能を提供します。
基本的に主経路(ACT)にて通信しますが、NTTドコモと弊社間の制御により「モバイル回線」単位で副経路(SBY)で通信することがあり、セッション切断するまでは同じ経路にて通信します。
また本機能をご利用の際は、別途お申し込みが必要となります。
注釈
- 主経路(ACT)もしくは副経路(SBY)のどちらで通信するかはお客さまで操作することはできません。
- 主経路(ACT)と副経路(SBY)に通信する際に通信機器に割り当てられるIPアドレスが異なります。
- 冗長機能をご利用の場合でも本サービスの故障、工事、輻輳等が発生した場合、副経路(SBY)へ切り替わらない場合があります。