3.2. 容量シェア機能¶
容量シェア機能とは、容量シェアグループに設定された複数の「モバイル回線」で、月次利用データ量を共有できる機能です。
「モバイルアクセスID」内に1つの容量シェアグループを作成することができ、容量シェアグループに「モバイル回線」を追加することで利用可能となります。
容量シェア機能の仕様は以下のとおりです。
項目 |
説明 |
|---|---|
利用料金 |
無料。 |
料金プラン |
データ通信プラン。 |
適用最大モバイル回線数 |
「モバイルアクセスID」1つにつき1グループあたり最大30,000回線まで登録可能です。 |
通信規制 |
容量シェアグループの月次利用データ量を超えた場合、月内の通信規制の対象となり、月次規制値は30kbpsになります。
通信規制の対象は、容量シェアグループ内の回線番号すべてが対象となり、1グループでシェアできる最大容量は100TBとなります。
月次利用データ量がグループ容量を超える利用があった場合は、容量追加を行うことで通信規制の解除が可能となります。
また追加容量は、容量シェアグループ全体に適用となります。
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容量シェアグループへのモバイル回線追加/削除 |
容量シェアグループへの「モバイル回線」の追加/削除の適用タイミングは以下となります。
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グループ内回線の廃止時の提供条件 |
容量シェアグループ容量内の「モバイル回線」の廃止は随時可能です。
「モバイル回線」の廃止後も容量シェアグループ容量の月次利用データ量はそのままご利用可能です。
容量シェアグループの容量から廃止された「モバイル回線」分の容量の削除は翌月に適用となります。
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容量シェアグループ容量の追加 |
容量シェアグループ内のいずれかの「モバイル回線」に対して容量追加することにより、容量シェアグループの月次利用データ量を拡大することが出来ます。
また最大容量100TBを超えて容量追加した場合は課金対象となります。
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注釈
契約した容量シェアグループの容量超過時は、容量シェアグループに属しているすべての「モバイル回線」が通信規制の対象となります。
追加した月次利用データ量のご利用期間は当月末までとなります。