サービスを登録・編集・削除する機能¶
- 動作確認バージョン
NetScaler VPX Version13.1 Standard Edition, NetScaler VPX Version14.1 Standard Edition
注釈
以下の手順でサービスを登録するためには、事前にサーバーを登録する必要があります。
Contents
サービスを登録する機能¶
サンプル設定のシナリオ
ロードバランサーにサーバー(172.16.10.11)のサービスを登録したい
設定項目 |
設定値 |
Service Name |
http1(任意の名前) |
Existing Server |
web1(172.16.10.11) |
Protocol |
HTTP |
Port |
80 |
注釈
ロードバランシング設定において、サービス登録時にプロトコル指定を実施しています。
NetScaler VPXではプロトコル指定時にはプロトコルに応じた処理最適化が行われるため、プロトコル指定しない場合に比べてスループットが向上する可能性があります。
また、SSLオフロードなどプロトコルを指定しないと使用できない機能もあるため、バランシングする通信に応じたプロトコル指定を推奨いたします。
設定項目 |
設定値 |
Traffic Domain |
10(必ず10を指定してください) |
ServerID |
None |
Cache Type |
SERVER |
注釈
- (バージョン14.1の場合)Services/Service Groups/Virtual Serversを作成時、下記のような警告が表示されることがあります。「OK」をクリックすると、設定を実施できます。これは、当該バージョンから、SSLプロファイル設定の[Drop invalid HTTP requests]が[on]になっていない場合に警告表示するようになった仕様変更によるものです。
- [Warning]Secure deployment guide : Http profile bound to your server is insecure, to keep it secure enable Drop invalid HTTP requests in your http profile
動作確認結果
登録済みサービスの設定を変更する機能¶
サンプル設定のシナリオ
仮想Webサーバーのサービスを以下のように変更したい
変更項目 |
内容 |
Hash ID |
2 を指定 |
Server ID |
2(None→2へ変更) |
Insert Client IP Address |
有効に変更 |
Header |
X-Forwarded-For(Client IP→X-Forwarded-Forへ変更) |
Monitor Name |
http(tcp-default→httpへ変更) |
設定項目 |
設定値 |
Hash ID |
2 |
Server ID |
2(None→2) |
設定項目 |
設定値 |
Insert Client IP Address |
チェックを入れる |
Header |
X-Forwarded-For |
動作確認結果
注釈
Stateが「UNKNOWN」の場合はしばらくお待ちいただくか画面を更新してみてください。
登録済みサービスを削除する機能¶
サンプル設定のシナリオ
ロードバランサーからサーバー(172.16.10.11)のサービス登録を削除したい
動作確認結果
注釈
Virtual Serverに設定されている場合はVirtual Server側のState及びEffective Stateの表示は「Down」になります。













