3.1. 設備の新規申し込みをする

設備新規申し込みでは、「インターネット通信利用」、「インターネット通信利用+VPN通信利用」、「VPN通信利用」、「VPN通信利用+特定通信ブレイクアウト利用」の4つのパターンがあります。
ご利用予定のパターンに応じて、受付項目が異なります。各構成パターンごとの受付項目については以下の表を確認ください。

表 3.1.1. 各構成パターンと受付項目
[凡例] ●:必須項目 / 〇:申し込み内容によっては必須 / -:対象外

受付項目

内容

1 インターネット通信利用

2 インターネット通信利用+VPN通信利用

3 VPN通信利用

4 VPN通信利用+特定通信ブレイクアウト利用

備考

構成パターン

構成パターンの内容を、ラジオボタンより1~4のいずれかを選択します。

VPN接続(VPN ID)

VPN IDをプルダウンで選択します。
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1つのVPN IDにつき最大3つまでのRINKモバイルID申し込みが可能です。

国内通信冗長利用

「利用する/しない」を選択します。

VPN網内利用アドレス(ACT/SBY)

VPN接続に必要となるアドレス帯(/28)を入力します。
-
取得したアドレス帯は、VPNに接続するサービス内にて重複チェック実施します。

国内通信ネットワークアドレス(ACT)

/24のネットワークアドレスを選択します。
VPNに接続するサービス内にて重複チェック実施します。

国内通信ネットワークアドレス(SBY)

/24のネットワークアドレスを選択します。
「冗長利用あり」を選択時に必須項目となります。
VPNに接続するサービス内にて重複チェック実施します。

DNSサーバIPアドレス

デフォルトOCN-DNSを表示します。デフォルト値の変更も可能です。
構成パターン3の場合は任意となります。
プライマリ/セカンダリに同一IPアドレスの指定はできません。
プライマリ/セカンダリのいずれか1つのみ指定はできません。

特定通信ブレイクアウト設定

対象サービスを選択します。
または、お客さま指定のブレイクアウト対象リストを選択します。
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構成パターン4の場合は必須となります。

VPN接続通信アドレス設定

VPN接続通信アドレスを入力します。
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構成パターン2の場合に、プライベートIPアドレスに加えてVPN接続に向けるグローバルIPアドレスを設定します。

利用開始希望日

カレンダーから選択します。
各構成パターンごとの申し込み手順については以下ページをご参照ください。