Arcserveメニューについて、UDP(管理)コンソールや、復旧ポイントサーバー(RPS)を利用しています。アップグレードする順番はありますか?
Arcserve Unified Data Protection, 運用
2018年7月31日 (2021年5月1日:更新)
UDP(管理)コンソール等ご利用の場合、ご利用中のOSにより以下の順番でアップデートが必要です。
・バックアップ対象サーバーがWindowsのみの場合
1.UDP(管理)コンソール → 2.復旧ポイントサーバー(RPS) → 3.Agent for Windows
・バックアップ対象サーバーがLinuxのみの場合
1.Agent for Linux → 2.UDP(管理)コンソール → 3.復旧ポイントサーバー(RPS)
・バックアップ対象サーバーがWindows、Linux双方の場合
1.Agent for Linux → 2.UDP(管理)コンソール → 3.復旧ポイントサーバー(RPS) → 4.Agent for Windows
復旧ポイントサーバー(RPS)をご利用いただいていない場合、復旧ポイントサーバー(RPS)の順番をスキップしてください。
手順については、下記をご確認ください。
Arcserve構成ガイド – Arcserve UDP Version 6.0 から Version 6.5 へのアップグレード手順