ロードバランサー(vThunder ADC)でオペレーションステータスが「処理停止」になり、ロードバランサー(vThunder ADC)のコンソール/API上で操作ができなくなる事象
ロードバランサー(vThunder ADC)
2026年5月28日 (2026年5月29日:更新)
事象概要
下記操作を実行した際、ごく稀にインスタンスのオペレーションステータスが「処理停止」になり、ポータル/API上でインスタンス操作ができなくなる場合がございます。
- ロードバランサーの作成
- ロードバランサーインターフェイスの編集
- 許可されたアドレスペアの設定
- パスワードのリセット
- ロードバランサーの起動
- ロードバランサーの停止
- ロードバランサーの再起動
- ロードバランサーの再配置
- ロードバランサーの削除
影響
ロードバランサー(vThuder ADC)のコンソール/APIでインスタンス操作ができなくなります。
ロードバランサー(vThuder ADC)インターフェイスの編集はインスタンスの再起動を伴うため、処理が再開するまで通信ができない状態が継続する場合がございます。
対象バージョン
全バージョン
対処方法
オペレーションステータスが「処理停止」になった場合は、お手数ではございますがチケットにてお問い合わせください。
改修目途
未定
更新履歴
| 更新日 | 更新内容 |
| 2026年5月29日 | 初版 |