docomo business RINK IDaaS /「アカウント台帳」機能をリリース
docomo business RINK IDaaS, ネットワーク
2026年8月19日 (2026年8月19日:更新)
平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
docomo business RINK IDaaS「SaaS管理」オプションの機能強化として、新たに「アカウント台帳」機能をリリースいたしました。
「アプリ台帳」および2026年6月18日にリリースした「メンバー台帳」と合わせて、3つの台帳機能が揃い、
SaaSの契約・アカウント・利用者情報を横断して一元的に可視化できるようになりました。
【台帳機能とは】
企業が利用するSaaSの種類・数が増えるほど、契約情報やアカウント情報が部門ごとに分散し、全体像の把握が難しくなります。
その結果、未使用ライセンスや重複契約によるコスト増加、退職者アカウントの停止漏れ、権限の過剰付与といった課題が生じやすくなります。
台帳機能は、「どのSaaSを」「誰が」「どの権限で」利用しているかを可視化し、継続的に最適化するための仕組みです。
管理者は自社の運用方針に応じて表示項目を選択でき、企業ごとの運用に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
これまでの管理画面は、従業員の基本情報やSSOアプリの設定項目の管理が中心でした。
今回、3つの台帳機能が揃ったことで、契約(アプリ台帳)・アカウント(アカウント台帳)・利用者(メンバー台帳)の情報を
一つのプラットフォーム上でつなげて確認できるようになりました。
■アカウント台帳
SaaSごとのアカウントをID単位で管理し、権限や利用状況を可視化します。
・アカウントID、権限、ステータスを管理
・SSOの実行回数を可視化し、アカウントの利用状況を把握
・「誰が、どのSaaSに、どの権限でアクセスしているか」を明確にし、情報漏えいや内部リスクの低減に貢献
SaaS管理オプションご契約の方は、「管理ページ > アカウント」からアカウント台帳をご利用いただけます。
「アカウント作成」から管理したいアカウント情報の作成や、docomo business RINK IDaaS上で設定しているアプリとの紐付けが可能です。

※操作マニュアルは後日公開予定です。
■アプリ台帳
企業が利用するSaaSを契約単位で整理し、コストと運用情報をまとめて可視化します。
・プラン、契約形態、ライセンス費用、月額・年額コストなどの契約情報を管理
・認証方法、プロビジョニング連携の有無など運用状況も把握
・契約内容と利用実態のズレを見つけやすくし、棚卸し・コスト最適化を支援
SaaS管理オプションご契約の方は、「管理ページ > アプリ」からアプリ台帳をご利用いただけます。

機能概要、操作方法については以下をご確認ください。
【アプリ台帳】機能概要
■メンバー台帳
従業員情報を起点に、SaaS利用に関わるメンバー情報を一元管理します。
・在籍状況、入社日・退社日、付与権限などを管理
・認証方法や多要素認証(MFA)の利用状況もメンバー単位で可視化
・棚卸し、権限管理、監査対応に必要な情報整理を支援
※詳細は2026年6月18日のお知らせをご覧ください。
機能概要、操作方法は以下をご確認ください。
【メンバー台帳】機能概要
【ご利用対象・料金】
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料金は こちら をご参照ください。
今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願いいたします。