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IPアドレスやURLの一部が変動する通信を許可したい場合、カスタムURLリストではどのように設定すればよいですか。

Flexible Secure Gateway, 仕様

2026年10月30日 (2026年10月30日:更新)

ワイルドカード指定で許可することが可能です。

^/<共通パス>/^

または

*/<共通パス>/*

上記のようにカスタムURLリストではワイルドカードを利用した登録が可能です。そのため、共通となるパス部分を指定することで、該当するURLを許可できます。

ただし、許可対象範囲が広くなりすぎる可能性があるため、設定にあたっては対象通信やセキュリティ要件を十分に確認してください。

※注意事項
HTTPS復号(SSLインスペクション)を実施している場合は、以下の点にご注意ください。

・セッション数の上限を超えた場合、通信が復号されない場合があります。
・スループットが低下する可能性があります。
・HTTPS復号を有効にすると、利用可能なセッション数上限が大幅に減少する場合があります。

詳細は以下をご確認ください。
https://sdpf.ntt.com/services/docs/fsg/service-descriptions/fsg.html#id77