Managed WAFのサーバー証明書の更新作業で、既存セッションへの影響はありますか?

Managed Firewall, Managed UTM, Managed WAF, 運用

2017年11月24日 (2021年5月1日:更新)

Managed WAFにインストールするサーバー証明書の更新作業においては、Managed WAFの停止、再起動は必要ありませんが、更新するタイミングで既存の通信は切断される仕様となっております。
更新後の新規セッションから新しい証明書が使用されます。
そのため、更新作業は通信量の少ない時間帯に実施されることを推奨いたします。

具体的に既存の通信が切断され証明書が更新される操作としては、
サーバーポリシー編集後に[変更の保存]を押下したタイミングとなります。
[変更の保存]を押下するまでは、Managed WAFに設定が反映される事はございません。

チュートリアル – サーバーポリシーの設定 もあわせてご参照ください。