【1/31掲載予定】モバイルコネクト 外部認証サービスとの連携により利便性向上とセキュリティ強化を図れます

モバイルコネクト, ネットワーク

2023年1月27日 (2023年1月30日:更新)

平素よりSmart Data Platform(以下 SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

本日よりモバイルコネクトの外部認証サービスとして、Azure Active Directory(Azure AD)
との連携を新たに開始いたします。
また弊社提供サービスであるID Federationとの認証連携を強化いたします。

ID統合とシングルサインオンによる利便性向上を図ることができます。
さらに企業管理者様向けに、ユーザ管理Webの多要素認証により
セキュリティ強化を図ることが可能となりましたので、是非ご活用ください。

■提供機能

・エンドユーザ向けシングルサインオン機能
対応外部認証サービス:Azure AD、ID Federation

【効能】
-ID管理を統合できます
-多要素認証によるセキュリティ強化を図ることができます
-お客様の利用しているAzure ADを活用したシングルサインオンが可能になり、
便利にサービスをご利用できます

・企業管理者向けシングルサインオン機能
対応外部認証サービス:ID Federation

【効能】
-多要素認証によるセキュリティ強化を図ることができます

■対象サービス

・エンドユーザ向け
-SSL-VPNアクセス GW共有型
-SSL-VPNアクセス GW専有型(P)
-アプリケーションアクセス

・企業管理者向け
ユーザ管理Web

■対象デバイス

PC、SD

■提供条件など

・Azure ADとの連携について:
-Azure ADと連携する場合、事前にAzure ADが利用可能である必要があります。
-ID Federation連携サービス(SSL-VPN接続)を利用中の場合は、本連携機能をご利用いただけません。

・アプリケーションアクセス利用におけるID Federationとの連携について:
-ID Federationと連携する場合、事前にID Federationの契約を行っておく必要があります。
(本連携機能の申込みに際してID FederationのCompanyIDとN番が必要)
-ID Federation連携サービス(SSL-VPN接続)を利用中の場合は、本連携機能をご利用いただけません。
-アプリケーションアクセスと本連携機能を利用する場合、ご利用料金の算出方法が変わります。
認証利用料:ID Federationの契約ID数が基になります。
アプリケーションアクセス利用料:ユーザ管理Webでサービス紐付けされたID数が基になります。

・ユーザ管理Web利用におけるID Federationとの連携について:
-ID Federationサービスをモバイルコネクトの一部機能として提供します。
-本契約で提供するID Federationのプランは以下の内容が含まれます。
・ID Federationベーシック(基本メニュー)
・多要素認証オプション(証明書認証を除く)
・アプリケーション追加オプション(利用可能アプリケーションはユーザ管理Webのみ)
-ユーザ管理Webと本連携機能を利用する場合、ID FederationのユーザIDをモバイルコネクトの
企業管理者IDに紐付ける必要があります。
-企業管理者の追加のためID Federationの契約ID数を8 ID以上に増やした場合、ID Federationの
利用料金が発生します。(7 IDまでは無償)

外部認証連携のご利用にはお申し込みが必要となります。お客様担当営業までご相談ください。

 

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいります。

引き続きご愛顧くださいますよう何卒よろしくお願いします。